生きもの科学研究所の理念:生きもの好きが活躍できる社会と、人や生きものが生きやすい世界を創造する。

さまざまな生きもの(昆虫・軟体動物・爬虫類・鳥類・哺乳類など)の研究に携わったり研究している、生きもの研究プロデューサー(理学博士)。自身の研究で学会誌などに発表する傍ら、一般向けに昆虫の面白さを図鑑や講演会、観察会、博物館の展示プロデュースなどで生物の面白さを普及している。特にクワガタムシについては何でも知りたい性格で、中学生時代から現在に至るまで独自の「クワガタ学」を究めるべく、こだわりの強い研究テーマに取り組んでいる。その成果の一部を論文や書籍として発表している。

九州大学大学院にて博士号を取得後、同大学院にて助教、専門学校にて講師、シンクタンクにて調査研究ディレクターを経て、独立。

専門学校での講師時代に、卒業研究の指導方法について、独自のノウハウを構築。テーマの決め方や研究の進め方、発表方法、研究チームのまとめ方など、どんな学生でも科学的な結果を出す指導法を構築し、多くの学生から圧倒的な支持を得ている。例えば、講師間で意欲や能力が最も評価が低かったチームを全体で3位にしたり、外部機関の賞を取得する成果を残す。学生による授業評価では初年度からダントツ1位を獲得。これまでの経験を発展させ、子どもでもできる研究や研究経験が浅い中学・高校教諭でもできる研究指導法を開発中(特に、考察の仕方が評判)。

また専門学校での講師時代には、それまで無名私立大学に2、3名の大学編入合格実績を、指導開始年度から6名全員を国立大に合格させ、仕組み化に成功。翌年以降も国公立を中心に合格率80%以上をキープ(トータルの合格率は118%)し、偏差値に関係なく難関大学編入で逆転できる専門学校として関西圏で有名に。

自身でも研究を続け、学会誌に発表する傍ら、一般向けに昆虫の面白さを図鑑や講演会、観察会、博物館の展示プロデュースなどで普及している。楽しみながら研究し、きちんと科学的な成果を残す指導が、多くの学生から圧倒的な支持を得ている。